2014年4月28日月曜日

HOKA ONEONE Priority Room

5月2日(金)より、"HOKA ONEONE Priority Room"と題し、アークテリクス東京銀座2Fにて販売を開始します。

HOKA ONEONE

専属スタッフがHOKA ONEONEのカルチャーやテクノロジーをお伝えしながら、シューズのフィッティングや購入へのアドバイス、そしてご相談をお受け致しますので何でも気軽に聞いてください。勿論、試履きも可能ですので、ぜひこの機会に自分にピッタリの一足を見つけに来て下さい!


※HOKA ONEONE Priority Roomは、ご予約制とさせて頂きます。事前にご連絡を頂いた上でのご来店をお願い致します。

5月15日までの予約受付日は以下となります。
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5月2日(金)12:00-17:00
5月3日(土)12:00-18:00
5月4日(日)10:30-17:00
5月5日(月)12:00-17:00
5月9日(金)12:00-17:00
5月10日(土)12:00-18:00
5月12日(月)12:00-17:00
5月14日(水)12:00-17:00
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ご予約はお電話、メールにて承っております。
【お問い合わせ先】
東京都中央区銀座3-11-14 アークテリクス東京銀座
TEL:03-3248-1271
Email:store_ginza@sun-west.co.jp
HP:http://www.sun-west.co.jp/

皆様のご来店お待ちしております。


サンウエスト 川田


2014年4月14日月曜日

生まれ変わったAlpha SL Jacket Men's

都内では桜の見ごろも一段落し、清々しい季節になってまいりました。
そんなこれからのアクティビティにおすすめなハードシェルジャケットのご紹介です。

Alpha SL Jacket Men's(アルファ SL ジャケット メンズ)



毎シーズン、春夏向けのハードシェルの定番モデルとしてラインナップされているAlpa SL Jacket Men'sですが、より軽く、よりコンパクトに生まれ変わりました。
使用している生地は、N40r GORE-TEX® fabric with PackLite®と従来と生地は同じですが、両脇のベンチレーションを無くし、2つのハンドポケットをチェストポケット1つにすることにより約40gの軽量化を実現。



フィットもアークテリクスの標準的なAthletic Fit(アスレチックフィット)から、よりボリュームを抑えたTrim With e3D Fit(トリム with e3D フィット)に変更。
ハーネス着用時にウエアのずり上がりを防ぐHemLock(へムロック)が新たに搭載されました。



専用のスタッフバックも付属しているので、持ち運びも容易にです。



これからの季節、悪天候時を除くと、ハードシェルを着用せずに行動するシチュエーションも増えてきます。そのような活動時には、携帯性に秀でたAlpha SL Jacket Men'sは、おすすめのモデルです。


カラー:Thalo Blue(タロブルー)、wheatgrass(ウィートグラス)、Black(ブラック)、Masago(マサゴ)
プライス:¥36,000+税


モデル:身長173cm・着用サイズ:XS

是非生まれ変わったAlpha SL Jacket Men'sを店頭でご覧ください。
お客様のご来店お待ちしております。

アークテリクス東京銀座
佐藤

2014年4月10日木曜日

ウルトラランナー・大島康寿選手 ”Run across Taiwan Ultra-marathon 246K”参戦記

HOKA ONEONE愛用のウルトラランナー、大島選手から先日3月末にチャレンジした”Run across Taiwan Ultra-marathon 246K”の大会様子とシューズレビューが届きました。

大会当日は、悪天行により途中でレース中止になる中、総合7位でフィニッシュ。
大島さんのレースへの想いと、HOKA ONEONEへのコメントが心に響きます。

【大島選手のコメント】
Run across Taiwan Ultra-marathon 246 に参加してきました。Non-stopの部56人、3-stageRaceの部75人。台中の海抜1mから150キロ地点の最高地点3254mを走り246キロのゴール花蓮まで走るレースです。
私は高低差、気温差、距離などからゴール時間を26時間前後と予測し、序盤は無理せず後半順位を上げていく予定でした。前半は4、5番手100キロ過ぎでトップに追いつき125キロの時点では約1時間半の差があると知らされました。
しかし、130キロ辺りから胃の調子が悪くなり嘔吐、胃薬や水を飲んでも嘔吐してしまい2カ所のエイドで3時間近い休憩をして走れるようになるのを待ちました。その頃には雨も降り出して身体も冷えてきましたが足を進めました。2人のランナーを抜いたところで中止の知らせを聞きました。総合7位、男子6位でした。
胃も良くなり、足も痛いところがなかったので後半勝負しようと思った矢先の事だったので残念でした。
この大会に向けて走り込みを行った時に使用したのがHOKA ONE OENのStinson Tarmac(スティンソンターマック)とBondi3(ボンデイ3)です。ゆっくり長めの距離を走った時に疲労の軽減を感じました。そして翌日もしっかりとした練習が出来たのでこの靴で走る!と決めました。
そしてレース中、翌日なども登りのきついコースを走ったにも関わらず筋肉痛や痛みのあるカ所がなかったので帰国後長期の休養をせず練習を再開する事が出来ました。

大会で結果を残す事も大切ですが普段の練習で疲れを残さない、大会後にどれだけ早く身体を回復させるかが次の大会で良い結果を出すカギになると思うのでHOKAシューズはとても頼りになります。今後も距離やコースの特徴などでシューズを使い分けしながらHOKAシューズを使用していきたいと思います。

HOKA ONEONE着用の世界のランナーと共に。








サンウエスト
川田

2014年4月2日水曜日

ファスト&ライトな山岳アクティビティに。Alpha FL 30 & 45 BackPack

2014年春夏シーズンの入荷もウエア、バックパック共に本格的に始まりました。
これからの春山、夏山登山シーズン到来を前に、雑誌等でも取り上げられ注目度の高いBackPackをご紹介します。

Alpha FL 30 & 45 Backpack(アルファ FL 30 & 45 バックパック)


Alpha FL 30 カラー:Black(ブラック・Cayenne(カイエン)価格:¥23,000-+税
Alpha FL 45  カラー:Cayenne(カイエン)価格:¥26,000-+税





Alpha FL Backpack は、アークテリクス独自のAC2(Advanced Composite Construction)テクノロジーを採用した防水性と軽さに優れたバックパックです。
生地にポリウレタンコーティングすることによりラミネートでパーツを圧着することができ、縫製を最小限で抑えることができます。そのため、Alpha FL 30では610g、Alpha FL 45でも680gと非常に軽量に仕上げることができます。




トップリッドを省いたロールトップ方式で、白いスカートを伸ばすことにより、容量を拡張することができます。(Alpha 30の場合:23L→30L、Alpha 45の場合:32L→45L)また、スカートを中に押し込むことにより、必要なときに必要なギアを取り出しやすい視認性の高いギアパックになります。



ショルダーストラップは、センター部分をAC2生地。サイドには、ソフトシェルにも採用しているBurly Double Weaveを使用することにより強度と肩への負担を軽減します。ウエストベルトには、ギアループが左右に付いてます。外に付いているポケットは、止水ジッパー使用の小物入れとして。


ロープやアックスのアタッチメントも非常に便利で、アックスの取り付けもワンタッチで付けることが可能。ロック、アイスやアルパインクライミングに最適なバックパックですが、防水性も高いので沢登り等の濡れが予想されるアクテビティにも使用できます。

是非、店頭でご覧いただき、軽さと背負い心地の良さを体感してみてください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。

アークテリクス東京銀座

佐藤

2014年3月28日金曜日

アークテリクス東京銀座 スタッフ募集

現在、アークテリクス東京銀座ではスタッフを募集しております。
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【募集内容】
勤務地:アークテリクス東京銀座(東京都中央区銀座3-11-14
職種:販売
業務内容:店頭での接客、販売及び在庫管理等の各種業務
雇用形態:アルバイト

応募資格:18歳以上(高校生不可)
勤務日数:週3日以上〜 ※応相談
標準勤務時間:11:3020:00 ※応相談
その他:時給(経験に応じ相談。研修期間あり。)交通費支給
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【履歴書送付、お問い合わせ先】
104-0061
東京都中央区銀座3-11-14 2F
Tel03-3544-2751
()サンウエスト 採用担当宛
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写真付き履歴書1通を上記までお送り下さい。
書類審査を通過した方のみ、お電話にてご連絡させていただきます。
尚、連絡がなかった場合も、履歴書の返送は致しません。お預かりしました履歴書に関しましては、責任を持って管理させて頂きますので、何卒ご了承下さい。

()サンウエスト

HOKA ONEONE グローバルアスリート原良和選手・Tarawera100Kインタビュー

HOKA ONEONEが原選手をサポート開始して初めて参戦するTarawera100k
※写真はTarawera100Kの会場にて、奥様とのツーショット。


当初は、奥様である朋子さんと2人での参加を計画していましたが、原さんご自身はベストコンディションではないために参戦せずに奥様のサポートに。奥様も世界の強豪を相手に12位と大健闘!(Kaikua Trail着用)Sunwestとしても今後のレースサポートの参考として非常多くのものを得てきました。


以下、原さんへのインタビュー。

SUNWEST(以下 S)Taraweraを選んだ理由は?
原選手(以下、H):第1UTWTの一つであることです。1月に香港でもレースがありましたが、フルマラソンへの参加が決まっていたため出場は不可能でした。ニュージーランドへは、直行便でも11時間かかり距離は遠いのですが、日本からの時差が34時間程度のため、短い休暇でも参加できると考えました。実際にはオーストラリア経由でしたので、家を出て現地のホテルに着くまで17時間程度要しました。35日は慌ただしかったです。
レースの距離が100kmということで短すぎず、長すぎずということで、完走しても4月のUTMFになんとか疲労を残さずに済むでしょう。

S:出場中止の決心の過程は?
H:32日のびわ湖マラソンでは15㎞関門に53分かかりアウトだったのですが、その2ヶ月前から左股関節に痛みがありました。何とかびわ湖は出場しましたが、左右のバランスが今ひとつで、スピード練習も出来ていないためキロ330秒を切るスピードについて行けませんでした。レース後に痛みが再燃し、Taraweraに赤信号がともりました。自転車での練習、筋トレは行っていましたが、やはり走れません。2、3週間単位で治療、リハビリに専念するべきと考えました。このあたりは個人の感覚でしかないのですが、これまでの20年以上走ってきた経験から、無理するとさらに1、2ヶ月棒に振ることになったでしょう。
単独での参加であったなら、フライトや宿もキャンセルして渡航していなかったかもしれません。幸い、妻は子育てと仕事に追われながらもまずまず走っていましたので、サポートを頑張ろうと切り替えました。自分としてはペーサーとして途中から走ることも視野に入れリハビリをしていました。Taraweraには世界から強豪が参加するわけです、彼らの走りをしっかり観察しようと思い現地入りしています。結局はペーサーをすることも断念しましたが。

S 次につながる収穫は?
H:同じUTWTのレースでもUTMFUTMBとは全く違いました。参加者が増えたとはいえ1000人規模の大会ですので、さほどピリピリした雰囲気が無く、よく言えばアットホームな、悪く言えば、緩い大会でした。 来年もスケジュールが合えば参加したいです。実際のコース、エイドの状況、気候も経験出来たのは大きいですね。

S:気になった他の選手とHOKAサポート選手について。
H:やはりアメリカのSageWardianですね。2012UTMFの時、記者会見で横に並んだShonaさんにも注目していました。今回の69kmという距離ではやはりSageが強かったですね。横綱相撲を見せつけられました。本来の100kmという距離、私が万全であっても競り合うのは厳しいかもしれません。100マイルなら勝負になるでしょうか。

※エイドステーションを一瞬で通過するWardian選手。

※大会後にSage選手と言葉を交わした原選手。


S:HOKAサポート選手としてスタートした心理や重圧は?
H:正直言って、期待と不安が半々ですね。かといって練習環境や生活環境がかわるわけではないので、家事や子育てもしながら頑張りたいと思います。


サンウエスト 田中