2013年2月14日木曜日

ARC'TERYX GORE-TEX Pacliteシリーズ & Granger'sキャンペーンのお知らせ

皆様、ご愛用のGore製品のお手入れはいかがされていますか?直営店舗では、ケア製品のGranger's(グランジャーズ)をご一緒にご紹介させて頂いておりますが、Gore製品のお洗濯をお薦めすると『えっ、洗えるんですか?』と、驚かれる方もいらっしゃいます。Gore製品はしっかりお洗濯することで、本来の撥水効力を回復させることができる他、製品自体の寿命を伸ばしてあげることもできます。
洗濯方法の説明を見る⇒http://www.youtube.com/watch?v=Xcy-j-EXM2U

この度、ジャケットのケアをより知って頂くために、ARC'TERYXのGORE-TEX Pacliteシリーズをお買い上げ頂いたお客様に、ケア製品をプレゼント致します。
こちらのキャンペーンは、弊社直営店にて2月13日(水)より開始させて頂きます。対象商品は直営店舗スタッフまでお気軽にお問い合わせください。数量限定ですので、ご了承くださいませ。

尚、ARC'TERYX正規取扱販売店でも2月末より順次、同キャンペーンを実施致します。


成田

2013年2月3日日曜日

石橋仁からの手紙 / ホームは峠

連載企画の「石橋仁からの手紙」。今回で四部作目になります。深々と雪が積もり、短い冬の時期に、石橋氏はどこかの山やスキー場を自分のペースで、滑りたい斜面を滑る日々をおくる。登りたい斜面があれば登る。スキーができれば、北海道を飛び出し、地方の斜面を滑りに行くこともあるそうです。北海道だけでも広大な面積になりますが、石橋氏の活動する地域は道東(北海道、東部)の範囲が中心。季節感ある北海道の景観を、是非手紙を読んで楽しんでみて下さい。

http://www.sun-west.co.jp/JIN/4.html


*着用モデルは2010年モデル、SIDEWINDER SV JACKET&STINGER BIB。

石橋仁 テレマークスキーヤー
「毎日滑る」を目標に、山、ゲレンデ、クロスカントリーと幅広くスキーを楽しむ。最近は、地方の小さなスキー場とその地域を巡る事が楽しみの一つ。ちなみに冬以外は「毎日畑」で農作業。一年を通してアークテリクスのウエアを愛用。
今年はALPHA SV JACKET / Dark OlympusとTHETA SV BIB / Cardinalを使用。

サンウエスト ショールーム&ストア 渡辺

2013年1月31日木曜日

ARC'TERYX Khuno Parka Men's

テクニカルなスパイスを効かせ、都市生活向けに快適な冬の装いのご提案をさせていただいているARC'TERYXの24 ( トゥエンティー フォー ) ラインより、今シーズン最高のフェイスファブリックを纏い、より体へのフィット感を向上させリデザインされたKhuno Parka Men's ( クーノ パーカ メンズ ) のご紹介です。

こちらのフェイスファブリックには、※N80p-X WINDSTOPPER® 2L ( N-80p-X ウインドストッパー 2レイヤー ) を採用。

※ DWR ( 超撥水 ) 加工の施された80デニールの2レイヤー平織りナイロンの防風生地。

柔らかい質感ながらも耐久性はアップし、防風性、透湿性に優れた素材となっています。インサレーションには重量の異なる※Coreloft™140 ( コアロフト 140 ) と※Coreloft™80 ( コアロフト 80 ) を採用。

※軽量かつ優れた保温効率と通気性を持ち、収納性と復元性の高い中綿素材。

体幹部分にはCoreloft™140を、腕周りやフード部にはCoreloft™80をと使い分け、嵩張りを軽減しながら動き易さと保温力の高さとを両立させています。また、キルティングを必要としないノンキルト構造により、縫製によるおうとつが出ない事でコールドスポットを作らず、均一な保温性を提供する事が可能となっています。ストームフード仕様のフード内も中綿入りでインナーカラーも装備されているので、衣服内の暖かい空気を外へ逃さず、首元からの風や冷気の侵入もしっかりと防いでくれます。



フロントジッパーはウィンドフラップ付きのダブルジッパー仕様。大容量のフラップ付きハンドポケット ( 右側のハンドポケットはジッパー付きのポケットも付属し、ダブルポケット仕様となっています。 ) や、内側にもジッパー付きポケットが2つ、胸部にはコンシールジッパーを使用したポケットも付属。その他、フード調整の為のドローコードは表からは見えない仕様になっているなど、タウンユースにも最適な要素がふんだんに盛り込まれたプロダクトです。


フィットとしては、少々ゆったりとしたリラックスフィットを採用しつつも、腕周りは動き易さを考慮し、袖口に向けたトリムな造りとなっています。
また、身体をフルカバーしてくれる太腿までの長めのレングス仕様である事も魅力です。

アークテリクス製品のラインナップとして、同じような素材を使用したアイテムにKappa Hoody Men's ( カッパ フーディー メンズ ) がありますが、Kappa Hoodyが比較的ギア的なポジションであるのに対し、こちらのKhuno Parkaはビジネスシーンから休日のラグジュアリースタイルまでをもカバーしてくれるエレガントな1着です。
カラー: 画像手前からBlue Moon ( ブルームーン ) ・Black ( ブラック ) ・Wolfram ( ウォルフラム )
プライス: ¥63,000 ( 税込み )

是非、着用感など店頭にてお試し下さい。
スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ちしております。

アークテリクス東京銀座
山本

2013年1月23日水曜日

Hoka One One試走会 / Run Boys!Run Girls !

雪がまだまだ残る東京都心ではありますが、ランニングをするにはちょうど良い季節になってきました。そんな中、間もなく国内で販売されるフランス産まれのランニングシューズ Hoka One Oneの試走会を、岩本町に今年春オープンするトレイルラニングショップ「Run Boys!Run Girls!」で開催致しました。

当日は冬晴れの中、多くのランナーの皆さんに集まって頂き、有意義な試走会になりました。特に女性ランナーの参加が多く、関心度の高さに驚きました。Hoka One Oneのシューズを体感して頂くため、少しアップダウンがある所で、下りと登りのレクチャーをしたりロードでの走り方のコツなどをお伝えしました。隅田川沿いを5キロ程度走ったので、スカイツリーを眺めながら、ほど良く汗もかかれて、終わった後は「ビールを1杯」なんて方もいらっしゃったようです。

Hoka One Oneを履いたランナーの皆さんからは、「初めての感覚です!」「UTMFやUTMBで履きたいです」「膝への負担が少なそう」などと言った声を頂いております。ロングレースで履きたいと思っている方が多数いらっしゃるので、今年は多くの50キロ以上のレース会場で、Hoka One Oneが見られのではないかと思います。
Hoka One Oneは、ニュージーランドの先住民マオリ族の言葉で、「NOW IT TIME TO FLY」と訳されます。このシューズを履いている時、一歩一歩ごとに感じる感覚そのものです。

もう間もなく第一弾の販売がございます。また取扱店様での試走会も随時開催予定です。詳しい入荷状況や取扱店様の詳細は、弊社ショールーム&ストアまでご連絡ください。

サンウエスト ショールーム&ストア 川田

2013年1月15日火曜日

滑走のためのSidewinder Jacket

ついに都内でも雪が降り、今後のスキー、スノーボードのご予定を楽しみにされている方も多いかと思います。そこで本日は、ARC'TERYX ホワイトラインより、Sidewinder Jacket Men's ( サイドワインダー ジャケット メンズ ) のご紹介です。

こちらのモデルは、スキー、スノーボードなどのウィンタースポーツ向けのホワイトラインの中でもシグネチャーモデル的存在のモデルですが、今シーズンマテリアルも新たにモデルチェンジしました。

N80p-x Gore-TEX® fabric with 3L lo-loft soft shell construction ( GORE® 社と5年かけて共同開発した、今までにない耐久性を持つナイロンファブリック。高密度な構造が摩擦によるほつれを防ぎ、耐久性、防風性にも優れる。ポリエステルフランネルの裏地を持ち、保温性、吸水性にも優れた生地。) を採用し、従来のものよりもより高い耐久性を追求しています。

フロントのセンタージッパーには、Water Tight™ ( ウォータータイト ) ビスロン止水ジッパーが採用され、頻繁に繰り返される開閉の際もとてもスムーズな使用感であるだけでなく、耐久性にも優れます。また、顔をさけるデザインのカーブを描くオフセットの仕様により、ジッパー開閉時も全くストレスになりません。着用時もスライダー部分が顎に当たらず、他のレイヤリングアイテムにも干渉しない造りとなっています。

フードは、ヘルメットをした上からでも被る事が可能で、より顔を覆う部分の多い防風、防水性も高いストームフード仕様。脇部分は、行動時の通気性を確保するラミネートジッパー仕様のベンチレーションシステムにより細かい体温調節も可能にします。その他、2つのハンドポケット、胸ポケット、左腕部のポケット、内側にもメッシュポケットが付属し、ホワイトラインの他モデルと比べポケットが多いのも魅力です。



裾部内側には、パウダースカートが付属している他、今シーズンよりSlide'n Loc™ ( スライドンロック ) システムが搭載された事により、ジャケットのパウダースカート部分とパンツとを連結させる事が可能となり、深雪時や転倒時などの雪の侵入をしっかりと防ぎます。


Slide'n Loc™ システム

フィットに関しては、同ホワイトラインのSidewinder SV Jacket ( サイドワインダー SV ジャケット ) がエクスペディションフィットという最大にゆとりのあるフィットであるのに対し、こちらのモデルは少々細身のリラックスフィットを採用。厳冬期向けのレイヤリングを想定し動き易さを考慮しながらも、無駄のないクリーンな印象に仕上がっています。

厳冬期の雪山において最大限のカバー力を発揮し、自在に滑走できる事を念頭にデザインされ、深いパウダー時にも対応可能なスキー、スノーボードのフリーライディングに最適なモデルです。

カラー : 画像手前より、Cherokee Brick ( チェロキー ブリック ) ・Tungsten ( タングステン ) ・Green Light ( グリーン ライト )
プライス : ¥82.950 ( 税込み 
)


是非、店頭にてご覧下さい。
スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ちしております。

アークテリクス東京銀座
山本

2012年12月17日月曜日

万能ソフトシェルパンツ / Gamma AR Pant Men's

本格的な寒さとなり、このシーズンに履けるパンツをお探しの方も多いかと思います。そこで本日は、ARC'TERYX Gamma AR Pant Men's ( ガンマ AR パンツ メンズ ) のご紹介です。

こちらのモデルは※Burly™ Double Weave ( バーリー ダブル ウィーブ ) という素材を採用した中厚のソフトシェルパンツで、とてもタフながらストレッチ性にも優れ、完璧な動き易さを追求したパンツです。

※ Burly™ Double Weave : 強度と耐久性を兼ね備えた4ウェイストレッチ生地。表面にはDWR撥水加工が施されており、撥水性も高い。

股の部分は、同4ウェイストレッチ素材によるガゼット仕様となっており、動き易さをより促進する造りとなっています。裾部分は、トリムなシルエットでシームレスである事と併せ、調節可能なドローコードと、シューズやブーツ類のシューレースに固定可能なコードロックシステムが装備しており、足周りにぴったりとフィットさせる事が可能ですのでゲイターを必要としません。また、2つのジッパー仕様のハンドポケット、大腿部にはラミネートジッパーが施されたポケットが付属。

今シーズンのGammaシリーズのパンツのラインナップとしまして、他にGamma MX Pant ( ガンマ MX パンツ ) ・Gamma SK Pant ( ガンマ SK パンツ ) ・Gamma Guide Pant ( ガンマ ガイド パンツ ) 等がありますが、それらのモデルにはアスレチックフィットという少々ゆったりとしたフィットを採用。
そして、スキーのエッジやクランポンによるダメージを軽減する為のインステップエッジガードが付属し、アルパイン、バックカントリー、マウンテンガイディングなど向きのモデルであるのに対し、こちらのGamma AR Pantは、インステップパッチなどは付属せず、細めのトリムフィットでクリーンなデザインである事も含め、タウンユースまで十分可能ですし、ライトなハイキング、トレッキング、アルパインクライミングなど、とても幅広い用途でご使用いただけるモデルです。

また、保温層を持たない素材をあえて採用しているので春先などはもちろんのこと、寒く乾燥した時期にはインナーにベースレイヤーのタイツ等を取り入れていただければ対応可能となり、ロングシーズン着用可能な万能なアイテムですのでお勧めです。

カラー : 写真手前よりTungsten ( タングステン ) ・ Black ( ブラック )
プライス : ¥24.150 ( 税込 )




是非店頭にてご試着下さい。スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ちしております。


ウェブカタログを見る

アークテリクス東京銀座
山本

2012年12月14日金曜日

岳人12月号 アークテリクス ハードフリースの実力に迫る

今年、2月末に海抜2000m近くにある万座温泉で行われた第2回ディーラーキャンプ。今期秋冬にリリースし新たにご提案した「ハードフリース」を寒冷下でテストして、各販売店の方々にはその使用感を試して頂きました。まだ聞き慣れない「ハードフリース」ですが、フリースの「ハード」盤だと思って下さい。インシュレーションとして中に着ることも考えられデザインされていますが、ACTO(アクト)、EPSILON(イプシロン)、HYLLUS(ハイラス)では保温能力がそれぞれ違います。これからの時期、好天のなかを動き続ける場合には、アウターとしても重宝する優れたウエアーがこれらの「ハードフリース」です。以下のムービーでは、実際に使用した各販売店の方々や関係者に商品の特徴や着心地を説明して頂いております。

HYLLUS HOODY(ハイラスフーディー)
http://youtu.be/v8MH1BzJXng
EPSILON SV HOODY(イプシロンSVフーディー)
http://youtu.be/Ilkz2UtB3rk

全国各地のアークテリクス正規取扱店のイベントでは、クリニックやワークショップを行い「ハードフリース」を知って頂ける機会を作らせて頂きましたが、まだまだ知らない方も多いはずだと思います。そこで岳人12月号では冬のシーズン前に、ハードフリースを使用した具体的な実用例を詳しく解説した「アークテリクス ハードフリースの実力に迫る」という特集を掲載しております。カタログではなかなか知る事の出来ない万能な機能や性能をご覧頂けますので、ぜひ一度、ご覧下さい。これから冬の山岳アクティビティにはおすすめしたいアイテムです。


「ハードフリース」はメンズ、ウィメンズともにご用意しております。アイテムは、アークテリクス東京銀座、アークテリクス ナトゥール、サンウエスト ショールーム&ストアの店頭にてご覧下さい。スタッフ一同、お客様のご来店心よりお待ちしております。

サンウエスト ショールーム&ストア
渡辺