2012年9月28日金曜日

MOUNTAIN GEAR BOOK

雑誌「PEAKS」特別編集のMOUNTAIN GEAR BOOK(マウンテンギアブック)。山岳ガイドさん、ライターさん、ショップ店員などアウトドア業界関係者がギアの使い心地やレコメンドしていて、アウトドアギアを魅力が楽しめる1冊です。

誌面の中では、国際山岳ガイド連盟公認ガイドの近藤謙司さん、フリーランスライターの村石太郎さんが今期新たに提案するHARDFLLECE(ハードフリース)のEPSION SV HOODY(イプシロンSVフーディー)やACTO MX JACKET(アクトMXジャケット)の使用感をレビューして頂きました。他にもグローブ、ハーネス、バックパックなど数多くのアークテリクス製品について説明して頂いておりますので是非ご覧下さい。



サンウエスト ショールーム&ストア
渡辺

2012年9月14日金曜日

ARC'TERYX VEILANCE 2012 Fall&Winter

ARC'TERYX VEILANCE(アークテリクス ヴェイランス)のホームページを2012 Fall&Winterに更新しました。


ARC'TERYX VEILANCE
http://www.sun-west.co.jp/arcteryxveilance/index.html

VEILANCE GINZA(ヴェイランス ギンザ)フロアにも続々と新製品が入荷しております。皆様のご来店、お待ちしております。

ARC'TERYX VEILANCE
立川

2012年9月11日火曜日

新登場N80p−X NEW FABRIC

アークテリクスはパフォーマンスアパレルウエアーを展開して10年以上経ちます。幾多のウエアーは研究と開発が繰りかえされ、サンプルの段階では様々なアクティブスポーツでフィールドテストを繰り返し、使用した環境、着用期間など数年を経てその素材が吟味され新たに進化した製品が誕生してきました。

2007年秋冬シーズンから使用したゴアテックス・プロ素材はアークテリクスASCENT(アセント)シリーズの多くに使用され、今期2012年秋冬シーズンから、ゴアテックス製品をさらなる次元へ進化させたN80p−X FABRICがALPHA SV JACKET(アルファSVジャケット)を中心にASCENTやWHITELINE(ホワイトライン)のハイパフォーマンス商品に使用されるようになりました。

N80p−Xの「P」はプレインウイーブ(平織り)の意味になります。N80p−X FABRIC(N80p−Xファブリック)についてはYouTubeでもご参照頂けます。
http://youtu.be/vG349OTtI8I

サンウエスト ショールーム&ストアではウエアーを作り始めた初期モデルから現在に至まで、このジッパーガレージの違いのように止水ジッパーやシームテームなど、細部のディテールが進化した過程と、開発に5年の歳月をかけたN80p−X FABRICの特殊な織り方についてご説明しております。新しく生まれ変わったASCENTシリーズを展示、販売致しておりますので、ぜひご来店お待ちしております。

※サンウエスト ショールーム&ストアは毎週土曜、日曜日のみの営業ですのでご来店の客様はお間違えの無いようお願い致します。

サンウエスト ショールーム&ストア
渡辺

2012年9月8日土曜日

これからの時期のランニングにIncendo Vest & Jacket Men's

まだ暑い日は続きますが、そろそろ日が落ちると過ごしやすい季節となってまいりました。本日は、これからの時期に最適なランニングジャケットIncendo Vest & Jacket ( インセンド ベスト & ジャケット ) のご紹介です。
こちらのモデルは、メインの素材にとてもしなやかな手触りの ※ Luminara™ ( ルミナラ ) を採用。

※ Luminara™ : 高い撥水性と、ほど良い耐風性、通気性を兼ね備えたメカニカルストレッチナイロンリップストップ布地。

Vestは背面部分がメッシュ仕様となり、Jacketは脇下ガゼット部分がメッシュ仕様となっている為、とても通気性が高く快適さを持続する事が可能。体温の上昇を防ぎながらも、肌寒い日に体を守る超軽量なジャケットです。


また、腕、腰部分に配されたリフレクターが夜間ランニング時の視認性を高め、裾部ドローコードは下方からの風や雨等を防ぐだけでなく、衣類のズレも軽減。ヒップ部にはジッパー仕様のセキュリティーポケットが付属。こちらのポケットにジャケット全体を収納可能となり、携帯性に優れるほか、ポケット内部にはMP3などのプレーヤー機器を内蔵可能なメディアポケットと、ヘッドフォンのコードを通す為のコードパッセージも付属していますので、音楽を聴きながらのランニングもお楽しみいただけます。

同Luminara™を採用しているモデル、Squamish Hoody ( スコーミッシュ フーディー ) 、Celeris Vest & Jacket ( セレリス ベスト & ジャケット ) は背面や脇下ガゼット部分がメッシュ仕様ではありませんので、より高い通気性を・・・とお考えの方にはこちらのIncendo Vest & Jacketをお薦めいたします。


カラー

写真手前から、Brimstone ( ブリムストン ) ・Squid Ink ( スクイッド インク ) ・Black ( ブラック )


プライス 
Incendo Vest : ¥14.070  /  Incendo Jacket : ¥17.220 ( すべて税込み )
是非、店頭にて着用感をお試し下さい。
お客様のご来店を心よりお待ちしております。

アークテリクス東京銀座
山本

2012年8月29日水曜日

三点支持スタイルのQuiver

本日は、アークテリクスのバックパック製品の中でも他モデルには見られない三点支持スタイルが特徴のQuiver ( クイバー ) のご紹介です。

こちらのモデルはメインの素材に、重量と耐摩耗性のバランスを取りつつ、耐久性と雪などが付着しにくい性能に優れる 420D Invista HT Ripstorm ( 420D インヴィスタ HT リップストーム )を採用。メインポケット部とフロントポケット部には WaterTight™ ( ウォータータイト ) 止水ジッパーを使用し、雨などの水の侵入を防ぎます。背面のパッドには雪や泥などの汚れも付着しにくい素材を使用しています。

また、三点支持スタイルの仕様となっている為、体の周りをスイングさせて中の荷物へとてもアクセスしやすいだけでなく、安定性、フィット感ともにとても優れています。トップ部にはバンジーコードも付属していますので、脱いだウェア類を丸めて止めておくなどトップ部の有効利用も可能です。

本来Quiverは、万が一の雪崩等を想定し、メインポケット部にはシャベルを、そしてサイドのアタッチメントクリップ部にはシャベルの柄の部分を装着し、その他プローブやハイドレーションパックなど最小限のセルフレスキューの為の装備を内蔵しスピーディーに行動するバックカントリースキーヤー向けに考案され、アウトドアユースに特化したバックパックではありますが、もちろんそのような用途以外にも、ワンデートリップ、サイクルシーンからタウンユースにと、幅広くお使いいただけるアイテムとなっておりますので、是非様々なシーンにご活用下さい。

カラー : Lime ( ライム ) 

¥10.500 ( 税込み )

掲載カラーの他、Red Berry ( レッドベリー ) の在庫もございますので、是非店頭にてご覧下さい。皆様のご来店、心よりお待ちしております。

アークテリクス東京銀座
山本

2012年8月27日月曜日

9月1日よりARC’TERYX 2012秋冬 新作サンプル展示

9月1日(土)より、サンウエスト ショールーム&ストアにてARC’TERYX(アークテリクス)2012秋冬の新作サンプルの展示をスタートします。
今シーズンは、ARC’TERYXのアイコンとも呼べるハードシェルやスノースポーツに特化したWHITE LINE(ホワイトライン)のモデルチェンジ、新作のバックパックなど新製品が多数リリースされます。ご予約も承っておりますので、一足先に新製品をチェックしたい!というお客様はこの機会に是非足を運んでご覧頂ければと思います。皆様のご来店、心よりお待ちしております。


※サンウエスト ショールーム&ストアは毎週土曜、日曜日のみの営業ですのでご来店の客様はお間違えの無いようお願い致します。

サンウエスト ショールーム&ストア
渡辺

2012年8月15日水曜日

アプローチバックパック Miura 30

本日は、フリークライミング用のアプローチバックパック Miura 30 ( ミウラ 30 ) のご紹介です。

こちらのモデルは、耐摩耗性、引き裂き強度に優れ、雪や汚れなども付着しにくい1260D Invista Ballistic Superpack nylon ( 1260D インヴィスタ バリスティック スーパーパック ナイロン ) をメインの素材に使用。また、ショルダーストラップ、ヒップベルト、背面のパネルには通気性が高く蒸れにくいSpacermeh ( スペーサーメッシュ ) を採用しており、とても頑丈な造りであるとともに行動中の快適さをキープする事が可能なアイテムです。

30リットル以上のバックパックの多くのモデルが雨蓋仕様であるのに対し、Miuraはロールトップシステムで、両サイドのフルレングスジッパーを開ける事によりフロントパネル自体の解放が可能となり、中の荷物へ素早くアクセスしやすいという事がこのモデル最大の特徴といえます。フロントのカンガルーポケットへは外側からも内側からも両方向からのアクセスが可能。


メイン内部の両側にはギアラックが付属しており、クイックドローなどのクライミングギアを装着しておく事ができ、細々したギア類の落下も防止します。また、テントやロープなどはフロント部分への取り付けが可能ですが、アタッチメントストラップの位置を付け変える事でトップ部への取り付けも可能です。

その日の必需品、クライミングギアの全てを中に詰め込めるだけでなく、テントやロープの外付けも可能にするとても理想的なクライミングパックです。

容量としましては、30Lと50Lの2サイズ展開となりますので、ご使用の目的によりお好みのサイズをお選びいただけます。
Miura 30
Miura 50

是非、店頭にてお試し下さい。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。

アークテリクス東京銀座